北九州漫画ミュージアム

ひとことブログ

2012年11月06日
ルパン三世展 開会しました。その3

11月3日開催した「ルパン三世」の原作者のモンキー・パンチ先生のトークショーのご報告です。。

 当日は、徹夜組を含めて開館前には約200名の方が行列を作られていました。

 サイン会50名、トークショー150名の定員でしたので、残りの方々は残念ながら整理券をお渡しできませんでしたが、トークショーのスタートから立ち見の方もたくさん並ばれて、200名以上の方がトークショーを観覧されていました。

 トークショーでは、「モンキー・パンチ」というペンネーム秘話や、アニメ化に対する逸話やキャラクターへの思いなどを貴重なお話を伺い、来場者の方も真剣に耳を傾けておられました。

トークショー2 トークショー1

 来場の方々は皆さん、先生のお話に聞き入っていましたが、あっという間に予定の時間が来てしまいました。

 それでも、会場の方の質問に丁寧に答えていただき、予定時間をオーバーしてお話していただきました。

 

 会場の入れ替えを行った後、再度登場された先生ですが、サイン会では、お一人お一人の名前を入れながらサインをされていました。

サイン会2サイン会2

 

 

 

 

 

 

 

 サイン後も会場外に残られるお客様も多く、サイン会終了後退出されるモンキー・パンチ先生を拍手で見送られていました。

 時間を押してサインをしてくださったモンキー・パンチ先生、前夜から整然とお並びいただいた来場者の皆様に、改めて、御礼申し上げます。

 ありがとうございました。