展示イベント案内

企画展示

2017年9月2日〜11月3日
海峡マンガ合戦 vol.14 とだかづき

日本漫画家協会 九州・中国ブロック 展示コーナー

海 峡 マ ン ガ 合 戦

vol.14 とだかづき

2017年9月2日(土)~11月3日(金)

6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

9月2日(土)から11月3日(金)までは、中国ブロックの副ブロック長であるとだかづき先生の作品を展示します。

とだ先生は下関市を拠点に活動するイラストレーターで、「地方だからこそコンテンツは生まれる」をスローガンに、地元密着型のサブカルチャーイベントを企画、その他様々なイベント・企業に美少女キャラクターやメインビジュアルを提供するなど、多方面で活躍されています。

「海峡マンガ合戦」では2度目の登場となるとだ先生。今回の展示では、唐戸市場の商店や山口県で開催される自転車競技大会とコラボレーションしたイラストなど、地元・山口との結びつきを強く感じさせる直近のお仕事をご紹介します。
ポップカルチャーで地域を盛り上げるとはどういうことなのか、地方で活躍するとはどういうことなのか・・・。とだ先生ならでは作品たちを通じて、感じていただける展示です。


しゅうなんクリテリウム ポスター用イラスト ©とだかづき

 

【とだかづき プロフィール】

 

山口県下関市彦島出身。
 大学卒業後、広告営業マンとして山口県内を飛び回る。
しかしどうしても夢が諦められず脱サラ後、イラストレーターとして独立。現在に至る。
地域文化と漫画文化をミックスさせ、地域活性化と漫画文化教育に力を注いでいる。
スローガンは、『地方だからこそコンテンツは生まれる』。

 

【このコーナーについて】 日本漫画家協会 九州ブロックと中国ブロックの漫画家の皆さんの作品を展示してご紹介する、常設コーナーです。関門海峡をのぞむ北九州の風土にちなみ、「海峡マンガ合戦」と名づけました。双方のブロックから交互に作家が「出場」し、腕を競い合います。とは言え、「漫画/まんが/マンガ/MANGA」は非常に幅広く、多種多様な表現方法があります。海外には「コミック・ストリップ」や「バンド・デシネ」など、日本の漫画とは異なる表現方法のものも。ここでご紹介する作家・作品も、風刺漫画やストーリー漫画、イラストエッセイなど、とても幅広いものになるでしょう。それぞれの魅力にふれていただき、漫画の豊かな可能性を感じ取っていただければ幸いです。

【日本漫画家協会について】 日本漫画家協会(JCA:The Japan Cartoonists Association)とは、様々なジャンルの漫画家たちで構成される公益社団法人です。正会員1126名と、名誉会員7名、賛助会員59法人をあわせて、1192名の会員が所属しています(2016年4月1時点)。優れた作品や作家を表彰する「日本漫画家協会賞」の選定をはじめ、漫画文化の振興につとめています。

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