漫画ソムリエブログ

2014年03月29日
ねこ漫画で癒しの時間を♪

 図書担当のかめねこです。

担当が撮った、宗像大社にいた猫 名前のとおり、猫が好きな私ですので、この度、北九州市立いのちのたび博物館開催中の「まるごと猫展」に行ってまいりました。
 いろいろな形で猫が展示されている、まさに猫づくしの空間。一口に「ねこ」といっても、私たちの生活に様々な形で存在している猫の数々をみて、長年猫は人に愛されてきたんだなあ、と感じました。北九州市立美術館にある絵画も、博物館まで出張していましたし、
雑誌「ねこぱんち」(少年画報社)などで活躍中の人気作家、永尾まる先生の作品『猫絵十兵衛御伽草紙』の原画も展示しています。
 さらに、動物写真家、岩合光昭さん写真展「ねこ歩き」も常設展で行っているそうですが、残念ながら時間切れで観ることはできませんでした。心残り・・・後日行かなければ!!

 「まるごと猫展」でもあるように、猫は小説や漫画のテーマとして取り上げられることが多い動物です。作家さんの間でも愛猫家の方も多く、作家の猫エッセイ集や写真集もよく発売されています。もちろん、漫画家の猫の日常を描かれたものや、猫を主人公にしたファンタジー作品も多くあります。猫の特有の雰囲気が創作意欲を掻き立てるのかもしれません。
 特に漫画に登場する猫は、猫同士の会話や気持ちが描かれていたり、人間との会話ができるものもいたりして、それらの作品を読むと近くにいる猫と会話をしたくなってしまいます。

特集「ねこ 猫 ネコ」
 現在、当館でも「ねこ 猫 ネコ」コーナー展開中です。
数多くあるねこ漫画の中で、特に日常的な猫の様子が描かれたものを中心にそろえています。もちろん永尾まる先生の『猫絵十兵衛 御伽草紙』もあります。

 この春は、猫の展示をみて、猫の漫画を読む、「まるごと猫づくし」を味わってはいかがでしょうか?

 

 

 さらに、「まるごと猫展」では、関連イベントとしてネコの写真を大募集中です!!
当館にもチラシを置いています。 くわしくは、いのちのたび博物館ホームページへで。

いのちのたび博物館ホームページ


いのちのたび博物館 「まるごと猫展」 
については、こちらを、
「みんなの猫ギャラリー 写真大募集!」については、こちらをご覧ください。

 

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