展示イベント案内

企画展示

2017年11月4日〜2018年1月12日
海峡マンガ合戦vol.15 海猫屋

日本漫画家協会 九州・中国ブロック 展示コーナー

海 峡 マ ン ガ 合 戦

vol.15 海猫屋

2017年11月4日(土)~2018年1月12日(金)

6階常設展示エリア「漫画こぼれ話」では、「海峡マンガ合戦」と題して、日本漫画家協会の九州ブロックと中国ブロックに所属する作家のミニ個展を継続的に開催しています。

11月4日(土)から2018年1月12日(金)までは、九州ブロックの海猫屋先生の作品を展示します。

海猫屋先生は福岡市を拠点とする漫画家・イラストレーターで、自身の創作活動だけでなく、漫画制作の講師やイベント企画など、創作者を支援する活動も行っています(17年9月に行われた九州コミティア1ではデジタルツールを用いた4コマ漫画教室の講師を担当)。
今回は
2015年3月からSNSにて自主的連載していた漫画のキャラクター「ディスにゃん」を用い、新たなキャラクターと一緒に描き下ろした4コマ漫画と、3年前から取り組んでいるというアクリル画も併せて展示します。

デジタルツールを駆使して制作されたコミカルな4コマ漫画と、アクリル絵具を使ってアナログな手法で描かれた幻想的な作品たち。本展では、デジタル・アナログツールそれぞれの「よさ」と、海猫屋先生の豊かな表現を存分に楽しんでいただけるでしょう。

 

     
展示作品の一部 ©海猫屋
 

 

【海猫屋 プロフィール】

 

福岡県福岡市出身。
デザイン専門学校を卒業後、デザイン会社に勤務。
23才のとき、フリーのイラストレーターとなる。
その後、情報誌などで漫画やコラムを連載。
現在はイラスト、漫画、ライター、イベント企画、そして漫画講師を務める。
まんがCPO(一般社団法人まんがコンテンツ振興機構)運営スタッフ。
趣味は星占い。
猫とプロレスを愛してまーす!」

<代表作>
『現場へ行こう』(B-ing)
『猫の穴』(犬吉猫吉)
『不思議なことなどなにもない』(Trinity Web)

海猫屋先生 公式ブログ
一日一コマ自主的連載「覆面ディスにゃん いつだって本気出す」

 

 

【このコーナーについて】 日本漫画家協会 九州ブロックと中国ブロックの漫画家の皆さんの作品を展示してご紹介する、常設コーナーです。関門海峡をのぞむ北九州の風土にちなみ、「海峡マンガ合戦」と名づけました。双方のブロックから交互に作家が「出場」し、腕を競い合います。とは言え、「漫画/まんが/マンガ/MANGA」は非常に幅広く、多種多様な表現方法があります。海外には「コミック・ストリップ」や「バンド・デシネ」など、日本の漫画とは異なる表現方法のものも。ここでご紹介する作家・作品も、風刺漫画やストーリー漫画、イラストエッセイなど、とても幅広いものになるでしょう。それぞれの魅力にふれていただき、漫画の豊かな可能性を感じ取っていただければ幸いです。

【日本漫画家協会について】 日本漫画家協会(JCA:The Japan Cartoonists Association)とは、様々なジャンルの漫画家たちで構成される公益社団法人です。正会員1126名と、名誉会員7名、賛助会員59法人をあわせて、1192名の会員が所属しています(2016年4月1時点)。優れた作品や作家を表彰する「日本漫画家協会賞」の選定をはじめ、漫画文化の振興につとめています。

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